小正月行事


「賽の神」または「道楽神」。小正月行事。五穀豊穣、無病息災を祈願する神事。古くは集落内に悪疫・悪神が入り込むのを防ぐことに由来すると言われています。1本の竹を切ってきて神社境内の雪の上に立て、その周りに稲わらを囲い、前年のしめ縄やお札などと一緒に燃やすものです。新潟県内では各地で行われています。この火でスルメを焼いて食べると1年健康でいられると言われ皆さんで分け合っていただきます。また、お母さんたちによる豚汁も振舞われ(もちろんお酒も)、昔からの行事を大切にしています。昔は1月15日の行事でしたが、成人の日(休日)が動いた関係で今ではこの近くの日曜日に実施しています(今年は13日)。十日町市川西地区の白倉集落の「白倉バイトウ」は奇祭と言われ全国でも有名です。

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