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「賽の神」行事開催



           今年の点火者 (向かって右が我が家の孫)

例年になく小雪のこの冬。「賽の神」が開催されるか心配しましたが、前日に雪が積もってくれ無事開催となりました。当日(1月14日)は快晴の中地区の氏神様(十二社)実施されました。点火者は昨年に引き続き写真の二人。我が家の孫も大役を果たしました。

「賽の神」は道楽神焼、どんど焼きともいわれ、五穀豊穣・無病息災を祈願する催しで、稲わらを竹に巻き付け、この日までに取り外した正月飾りと一緒に燃やします。この煙が大きく天に昇るほど豊作になると言われています。燃えている火で焼いたスルメをつまみにお酒やビールを頂く、これ最高です。また、お母さんたちによる豚汁も振舞われ体全体が温まります。厄年の皆さんによる福まきや子供たちの宝探し(雪の中に埋めておいたお菓子などを掘り当てる)も行われ、地区みんなで楽しい一日です。


            青空に立ち上る煙

小正月行事の一つで各地区で行われます。管内で一番有名なのは十日町市川西地区の白倉で行われる「バイトウ」。大掛かりで見ごたえがあります。また、松之山地区では「婿投げ」が行われました。これは全国のニュースでも取り上げられています。

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